ファンド詳細

埼玉県草加市#3ファンド

募集期間 2020年8月7日12:00
〜 2020年8月11日23:59
募集方式 先着順
(キャンセル待ち受付有り)
募集金額 1,600万円
応募状況 4,694万円
最低成立金額 なし
想定分配率(年利) 8.00%
想定運用期間 3ヶ月間
想定運用期間詳細
運用期間 2020/08/28 〜 2020/11/27
想定分配率(年利) 8.00%
※ 運用期間につきましては、運用状況により、短縮もしくは延長する場合がございます。
運用状況 運用中
電子取引業務に係る
重要事項(PDF)
クーリング・オフによる
契約解除について(PDF)

シミュレーション
万円
税引前配当金(予定) 0円
税金(源泉税) 0円
税引後配当金(予定) 0円
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ファンドの詳細

埼玉県草加市に所在する平成2年の1棟木造アパート・バリューアッププロジェクトになります。大規模修繕工事を実施し、築年数相応の建物状態の治癒、視認性及び不動産投資価値の向上を計り稼働率の向上と安定を目指し、運用を致します。分配金は、保有期間中の家賃収入・売却時(市場への売却、または本事業者の固有財産とし、もしくは他の不動産特定共同事業契約に係る財産とする行為をいいます。)の売却益を原資とし、ご出資いただいた金額に応じて分配致します。(匿名組合契約を締結し、優先出資 80%劣後出資 20%の割合で運用致します。)


ファンド運用期間


募集期間:2020/08/07~2020/08/11

想定運用期間:2020/08/28~2020/11/27

想定分配・出資金払戻予定日:2020/12/22


本ファンドは不動産市況・元本毀損リスク等々を考慮し本事業者の判断で運用期間終了日を早めることや、本契約期間を12ヶ月を超えない範囲で本契約期間を延長することがあります。お申し込みは先着順とさせて頂きます。


リート比較によるレジデンスの安定性

米国の経済再開や国内における緊急事態宣言の解除の期待を背景に東証REITがTOPIXを上回る上昇率を示したが、経済再開による業績回復が期待される一方、インバウンドや国内旅行等の移動に対する慎重な姿勢や、オフィス需要の変化等、アフターコロナの実態経済や不動産需要の変化を見極めるには一定の時間を要すると見られています。また商業施設に関しては「不要不急」が与える影響が大きくテナントの売り上げがない状態、著しく低下することが続いたことで賃料負担力をそがれる状態となっておりました。

その点、レジデンス(住居特化型)のリートはコロナ渦でも賃料収入や価格の安定が景気に左右されにくい事から、大幅な下落は顕著には見られませんでした。以前は都心部を中心に価格高騰が著しく目立っていましたが、在宅ワーカーが以前より拡大し、都心にいなくとも業務をこなせる環境が整いつつある今、地方の賃貸需要も少なからず増加傾向にあると思われます。

※当社調べ(2020.6月)


大規模修繕工事によるバリューアップ

不動産投資価値を高めるべく木造パートの大規模修繕を行います。元々のポテンシャルをさらに高める為、外壁塗装、屋根塗装、居室内などの老朽化した箇所の修繕工事を行うことで、物件状態の治癒を図り性能を長く保つことができます。当物件の入居者も利便性などが高まり、退去率が少なくなる場合もございます。本物件は元々相場と比較しても賃料が安く、賃料UPが期待できる物件と考えております。大規模なバリューアップ工事を行うことで賃貸需要の向上、入居促進にも繋がると考えており、早期満室稼働を目指していきます。


※画像はあくまでイメージとなり、実際と異なる場合は現況を優先させて頂きます。


修繕工事内容は下記の通りです。

◇外壁塗装工事

◇屋根塗装

◇雨どい塗装

◇共用廊下及び鉄部塗装

◇バルコニー塗装

◇1部屋修繕未実施の為、修繕工事実施

建物全体を修繕工事を実施する事により、建物状態及び物件の見た目も改善致します。


※工事工程に関しましては、【修繕進捗状況】にてお知らせ致します。

また工事過程及び完了のご報告も追って【修繕進捗状況】にてご報告させて頂きます。


☆足場組立、高圧洗浄の写真をアップ致しました。(2020.8.17)

☆塗装の写真をアップ致しました。(2020.8.21)

☆外壁等の予定修繕が全て完了致しました。(2020.9.2)

☆101号室の内装の原状回復工事を完了致しました。(2020.9.14)

物件概要



対象不動産及び近隣マップ

本ファンド運営スキームについて

匿名組合契約を投資家の皆様と締結させて頂き、優先出資・劣後出資による出資金を基に、対象物件の取得・運営を行います。配当金の支払いや元本の償還については、ファンド運用期間中の「賃料収入」および「売却益」を原資とします。


投資家様の元本の安全性を高める優先劣後方式にて運用します



本ファンドは、優先出資者(投資家の皆様)80%劣後出資者(当社)20%にて運用を行います。事業者である当社が20%分の劣後出資をする事で、もし売却時に不動産価格の下落が生じても劣後出資者より損失の補填を行う事になり、優先出資者の元本の安全を高める事が可能となります。



※利益が生ずることが確実である事を保証するものではありません。



ASSECLIについて

2008年創業以来全国の不動産の取引実績1,000件以上の事業者が運営する、不動産投資型クラウドファンディングサービスです。安心安全な運用を第一に、不動産再生を始め様々なタイプの不動産へ少額から投資頂き、新しい街づくりや不動産流通の活性化を皆様とクラウドファンディングを介して市場に貢献していきます。

投資家の皆様へは、新しい資産運用としての選択肢への一つとして、不動産投資を身近に・体験・共感して頂けるよう今後も提供させて頂きます。



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リスクについて

契約締結前交付書面もあわせてお読みください。

元本割れリスク

本商品は、投資家の皆様の出資金について元本保証をするものではありません。本商品の収益性、利益の配当や財産の分配も保証されたものではない為、「契約成立前交付書面」に記載したリスクにより投資家の出資金について元本が損失するおそれがあります。

信用リスク

不動産特定共同事業者(本事業者)が破綻等したことにより事業継続が困難となった場合、本契約は終了します。匿名組合勘定による分別管理は信託法第34条の分別管理と異なり、本事業者が破綻等した場合には、保全されないので、出資金全額が返還されない恐れがあります。

本ファンドの運営者及び関係者の倒産手続き開始に伴うリスク

PVB及び賃借人、またはその他関係者について、倒産手続の開始、その財産についての仮差押え若しくは差押え、またはこれに類する処分がなされた場合、本ファンドの運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

不動産のリスク

経済環境や不動産需給関係の影響あるいは、物件の価値の毀損によっては、運用期間中において空室が発生する場合があるほか、物件を想定する時期・条件で売却できず、収益に悪影響を与えるおそれがあります。

法規制・税制に伴うリスク

法令、税制及び政府による規制変更がされた場合、本事業における収益の減少または、償還完了後の手取金の減少等の影響を及ぼす可能性があります。

クレジットリスク

本ファンドは、「契約成立前書面」記載の対象不動産の所有者である㈱プレミアムバリューバンク(以下「PVB」)、賃借人、転借人(存在する場合)、それぞれの対象不動産の管理・運営以外の事業または財産の状況の変化、あるいはPVBが預金口座を開設する取引先金融機関が破綻した場合等、本ファンドの運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

システムリスク

本事業に関わる出入金はPVBの運営するシステムにより実行されています。PVBの運営するシステムが想定通りに作動しない場合には、投資家への配当スケジュールに影響が起き、当初想定よりも大幅に遅延するおそれがあります。

リーシングリスク

本事業では対象不動産をリースアップし、その賃料を元に配当を行うことを想定しておりますが、空室の長期化や想定した賃料での入居が達成できない場合、想定通りの家賃を受け取れず、投資家に対しての配当を行えないおそれがあります。また、かかる事態が発生した場合には不動産価値も大きく毀損するため、売却時に大きな損失が生じるおそれがあります。

運用期間の長期延長リスク

不動産市況他の状況次第では、PVBの判断で、当初想定運用期間を延長する可能性があります。なお、延長期間については、契約成立前書面内の「対象不動産に係る不動産取引の内容」の「不動産取引の終了予定日」に定めています。また、当該延長をした場合であっても、売却時の不動産市況次第では、当初想定の売却金額での売却が行えず、出資金の元本割れが起きるおそれがあります。

その他のリスク

自然災害(風水、地震、落雷)、人為的災害(火災、テロ、戦争、事故、破損)により不動産が滅失・毀損・劣化するリスク。経年劣化、隠れたる瑕疵の発見などによる不動産的価値の下落によるリスク。本不動産の工作物などが第三者に損害を与える場合には、本不動産の所有者として損害賠償義務を負担する可能性があるリスク。本契約の解除又は譲渡に制限があることに関するリスク。


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