ファンド詳細

神奈川県相模原市#31ファンド

募集期間 2022年12月6日18:00
〜 2022年12月14日23:59
募集方式 先着順
(キャンセル待ち受付有り)
募集金額 8,550万円
応募状況 9,193万円
最低成立金額 なし
想定分配率(年利) 6.0%
想定運用期間 12ヶ月
想定運用期間詳細
運用期間 2022/12/22 〜 2023/12/21
想定分配率(年利) 6.00%
※ 運用期間につきましては、運用状況により、短縮もしくは延長する場合がございます。
運用状況 運用中



ファンドの詳細

「神奈川県相模原市#31ファンド」(以下、本ファンド)は、最寄りが小田急小田原線「小田急相模原」駅の1棟賃貸マンション(以下、本物件)を取得・運営いたします。建物状態や室内状況が悪く、本来のポテンシャルを発揮できていない物件です。建物状態や、室内の状況を改善しバリューアップを図るプロジェクトです。また、本ファンド事業者のグループ会社とのマスターリース契約を締結し、収益の安定化を図るとともに、その賃料収入を配当原資とするインカムゲインをベースに、市場への売却(または本事業者の固有財産とし、もしくは他の不動産特定共同事業契約に係る財産とする行為を含む)によるキャピタルゲインも含めた構成となっております。


マーケット情報

▽小田急相模原駅

「小田急相模原」駅は小田急小田原線の各駅・準急の停車駅となります。急行停車駅ではないため不便に思われがちですが、隣駅の「JR相模大野」駅や「JR町田」駅で急行や、他の路線に乗換可能なためアクセスはスムーズです。また、準急は千代田線との直通運転を行っている為大手町等オフィス街へのアクセスも良好です。

また北口は、2007年にスーパーや総菜屋、雑貨店、ファストフード店、歯科等が入った商業施設「ラクアル・オダサガ」の開業を皮切りに、2013年には医療施設、飲食店、ドラッグストア等が入った商業施設「ペアナード・オダサガ」、2019年には住宅棟と商業・公益棟の2棟構成で子育て施設や保育施設を兼ね備えた「リビオタワー小田急相模原」が開業し、暮らしに必要な利便施設が整えられ、生活機能が充実し、活気のある街へと進化してきました。

南口には住宅が並び、イトーヨーカドーや複数の商店街、名門ゴルフ場「相模カンツリークラブ」やイオンモール座間等様々な施設が立ち並んでいます。


<南区人口推移>【参考:相模原市HP 住民基本台帳人口



<路線図>


▽物件周辺

本物件は「小田急相模原」駅から徒歩13分と少し距離はありますが、その分駅周辺に比べ賃料が抑えられていることから駅周辺の商業施設へお勤めの方、駅を利用して通勤されている方にも需要はあると見込まれます。また、本物件付近には、相模原病院をはじめ相武台病院・小松会病院等の医療施設が複数ある他、相模原看護専門学校、相模原市立若草中学校もあるため学校・病院勤務の方、看護学校生の賃貸需要も見込めるエリアと予想しています。


<賃貸相場>※当社調べ


本物件は住宅街に立地しており、周辺にはスーパーやコンビニはもちろん、飲食店も充実しています。





投資を介してSDGsへの取り組みに参加を

「ASSECLI」はこれまでに、本来のポテンシャルを発揮できていない不動産を蘇らせ、不動産価値を改善し、市場へ還元する取り組みを行って参りました。今後も現状では評価が低い不動産を「ASSECLI」によって再生し、不動産市場の活性化に寄与する取り組みを続けて参ります。

投資家の皆様は本ファンドに投資を頂く事によって、SDGsへの取り組みも行うことができます。


また、工事の進捗等は随時詳細ページへ掲載しており、投資家の皆様より不動産投資を身近に感じられる等のお声を頂いております。


スキーム

匿名組合契約を投資家の皆様と締結。優先出資・劣後出資による出資金を基に、対象物件の取得・運営を行います。配当金の支払いや元本の償還については、ファンド運用期間中の「賃料収入」および「売却益」を原資とします。

優先劣後とは、劣後出資を事業者が出資し、売却損が発生した場合劣後出資分より損失を負担する仕組みとなります。



出資金の入金について

当社サービスは、出資金のデポジットには対応しておりませんので予めご了承下さい。出資金は必ず、ファンドへの出資申込みが完了後、契約成立時書面をご確認のうえ、申込額を過不足なくご入金ください。なお、ファンドへのお申込み前に入金された場合には、当該入金分は振込手数料等送金に必要な手数料をお客様にご負担いただいた上で返金となります。


このページは投資家限定ページです

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ファンドスケジュール

募集開始日        :2022年12月6日(18:00開始)

募集締切日        :2022年12月14日(23:59終了)

出資金振込期日      :2022年12月15日 ※1

キャンセル待ち申込確定  :2022年12月16日(10:00頃メールにてお知らせ)

キャンセル待ち申込振込期限:2022年12月19日 ※1

予定運用期間       :2022年12月22日~2023年12月21日

分配予定・出資金払戻予定 :2024年1月12日

※1 お振込期日の当日付けでご入金確認がとれない場合、キャンセル扱いとさせて頂きます。

■お申し込みは先着順とし、募集金額以上の応募があった場合はキャンセル待ちとして受付させて頂きます。

■本ファンドは不動産市況・元本毀損リスク等々を考慮し事業者の判断で運用期間終了日を早めることや、契約期間を12ヶ月を超えない範囲で契約期間を延長することがあります。

■分配金は、保有期間の家賃収入・売却時(市場への売却、または本事業者の固有財産とし、もしくは他の不動産特定共同事業契約に係る財産とする行為をいいます。)の売却益を原資とし、ご出資頂いた金額に応じて分配致します。(匿名組合契約を締結し、優先出資(投資家の皆様)95%劣後出資(事業者)5%の割合で運用致します。)

■取得日以降、随時売却活動を開始する予定です。その為、早期に売却が完了予定となり、運用終了となる可能性が御座いますのでご了承ください。

リスクについて

本ファンドに出資していただくにあたりまして、事前に契約成立前書面の内容を参照いただいたうえ、慎重な判断により投資を行っていただくようお願い致します。

元本割れリスク

本商品は、投資家の皆様の出資金について元本保証をするものではありません。本商品の収益性、利益の配当や財産の分配も保証されたものではない為、「契約成立前書面」に記載したリスクにより投資家の出資金について元本が損失するおそれがあります。

信用リスク

不動産特定共同事業者(本事業者)が破綻等したことにより事業継続が困難となった場合、本契約は終了します。匿名組合勘定による分別管理は信託法第34条の分別管理と異なり、本事業者が破綻等した場合には、保全されないので、出資金全額が返還されないおそれがあります。

本ファンドの運営者及び関係者の倒産手続き開始に伴うリスク

㈱エボルゾーン(以下「EZ」)及び賃借人、またはその他関係者について、倒産手続の開始、その財産についての仮差押え若しくは差押え、またはこれに類する処分がなされた場合、本ファンドの運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

不動産のリスク

経済環境や不動産需給関係の影響あるいは、物件の価値の毀損によっては、運用期間中において空室が発生する場合があるほか、物件を想定する時期・条件で売却できず、収益に悪影響を及ぼすおそれがあります。

テナント及び施設運営リスク

本事業では対象不動産をテナント(賃借人)に賃貸借契約で貸すことになります。テナントその他関係者の業績や財政状態の悪化、運営業務委託契約による受託者(存在する場合)の施設運営の状況によっては、本事業者が受け取るべき賃料または売上を受け取れず、投資家に対しての配当を行えないおそれがあります。また、かかる事態が発生した場合には不動産価値も大きく毀損するため、売却時に大きな損失が生じるおそれがあります。

自然災害リスク

大きな自然災害等が起き不動産市況に影響がある場合や、自然災害等の影響が大きく不動産に生じる場合には、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

法規制・税制に伴うリスク

法令、税制及び政府による規制変更がされた場合、本事業における収益の減少または、償還完了後の手取金の減少等の影響を及ぼす可能性があります。

クレジットリスク

本ファンドは、「契約成立前書面」記載の対象不動産の所有者であるEZ、賃借人、転借人(存在する場合)、それぞれの対象不動産の管理・運営以外の事業または財産の状況の変化、あるいはEZが預金口座を開設する取引先金融機関が破綻した場合等、本ファンドの運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

システムリスク

本事業に関わる出入金はEZの運営するシステムにより実行されています。EZの運営するシステムが想定通りに作動しない場合には、投資家への配当スケジュールに影響が起き、当初想定よりも大幅に遅延するおそれがあります。

リーシングリスク

本事業では対象不動産をリースアップし、その賃料を元に配当を行うことを想定しておりますが、空室の長期化や想定した賃料での入居が達成できない場合、想定通りの家賃を受け取れず、投資家に対しての配当を行えないおそれがあります。また、かかる事態が発生した場合には不動産価値も大きく毀損するため、売却時に大きな損失が生じるおそれがあります。

流動性リスク

不動産に備わる地理的固定性、不動性、永続性、個別性といった性質が流動性に影響を与え、対象不動産を想定する時期・条件で売却できず、収益に悪影響を及ぼすおそれがあります。

運用期間の長期延長リスク

不動産市況他の状況次第では、EZの判断で、当初想定運用期間を延長する可能性があります。なお、延長期間については、「契約成立前書面」の「契約期間に関する事項」の「契約の延長に関する事項」に定めています。また、当該延長をした場合であっても、売却時の不動産市況次第では、当初想定の売却金額での売却が行えず、出資金の元本割れが起きるおそれがあります。

その他のリスク

自然災害(風水、地震、落雷)、人為的災害(火災、テロ、戦争、事故、破損)により対象不動産が滅失・毀損・劣化するリスク。経年劣化、隠れたる瑕疵の発見などによる不動産的価値の下落によるリスク。対象不動産の工作物などが第三者に損害を与える場合には、本不動産の所有者として損害賠償義務を負担する可能性があるリスク。本契約の解除又は譲渡に制限があることに関するリスク。


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